24日 1月 2022
基本の計算確認③
基本の計算確認の続きです。 基本をしっかり復習して計算のケアレスミスをなくしましょう。 今日は四則がまじった計算の手順を改めて確認していきましょう。 まず、①累乗を計算する。②掛け算、割り算をする。③足し算、引き算をする。 この順番です。 ただし、()がある場合は()内の計算をしてから①、②、③の順番で計算していきます。 ちゃんと覚えていましたか? 例題 一つ一つ丁寧にやっていきましょう。まず()を計算して割り算を直して計算してから引き算の順で行きます。 2+6÷(3-5) =2+6÷(ー2) =2+6×ー½ =2ー3 =ー1 順番がおかしくなると計算もおかしくなるので注意して計算しましょう。
21日 1月 2022
基本の計算の確認②
基本の計算確認です。 乗法と除法の手順確認です。 ①割り算は÷を×にかえる。 ÷の右の数を逆数に直してあげる。 ②答えの符号を決める。 ーが奇数の場合はー・ーが偶数の場合は+になる。 ③計算する。 例題(ー3)×2の計算の時は()を外してあげてからーの確認、ーが1つなので符号はーになります。 答えはー6が正解 続いて (ー3)÷(ー15) ()を取り符号を決めます。 ーが偶数なので+になるのが分かります。 ÷の後ろの数を逆数にするのでー3×15分の1になります。 よって答えは、⅕です。 抜け落ちていたりすることはありませんでしたか? 基本をしっかりと復習して備えておきましょう。
18日 1月 2022
基本の計算の確認①
今日は基本の計算の確認です。 公立高校の試験も来月に迫ってまいりました。 正負の数の計算、基本は大丈夫かとは思いますが、数学の基本中の基本になります。計算していて+-を間違えていたなどありませんか? その場合完全に分かっていない場合があります。 しっかりと復習していきましょう。 それではおさらいです。 まず加法と減法の手順 ①()を外す ②符号を決めて計算 符号が同じ→共通の符号をつけて数字を足す。 符号が違う→数字の大きい方の符号をつけ数字は引く こんなの分かっていると思うかもしれませんがやってみるとケアレスミスが意外と多いのもこの正負の数です。 計算があっているに符号が違っていて失点するのは悔しい筈です。 いくら簡単だからといっても気を抜かない様にしましょう。
17日 1月 2022
求角⑤
求角最後の問題です。 ウォームアップ⑵の②の問題を見ていきましょう。 ∠xを求める問題です。 ポイントの角の二等分線をみて見よう。 ●か○が外角の所のポイントと三角形の1つの外角はそのとなりにない内角の和と等しいという事を覚えていればOK △ABCについてみていきます。 ○○=∠x+●●により○○ー●●=∠x・・・① 続いて△DBCについて ○=30°+●  ○ー●=30°   両辺を2倍して○○ー●●=60°・・・② ①、②より∠x=60° になります。
15日 1月 2022
求角④
前回に引き続き求角です。 ウォームアップ⑵の①をみて見ましょう。 また∠xを求める問題です。 ここでは角の二等分線に注目していきましょう。 四角形になるので内角の和360° 115°+95°+○○+●●=360°になります。 という事は●●+○○=150° ここで△EBCに注目 ∠x+○+●=180° ●+○=180°ー∠xになる事が分かったら! 両辺を2倍して計算してあげれば答えが求められます! ○○+●●=150°と分かっているので 150°=360°ー2∠x x=105° この様に角を求めていきます。
14日 1月 2022
求角③
連続して求角です。 今回の角は図形を折り返しした際に折り返した後の角を知る方法です。 折り返しの性質としてもとあった場所の角と、折り返した後の角は等しくなります。 また平行線の錯角が等しい事を利用しましょう。 ウォームアップ⑴をみて見ましょう。 ∠xの大きさを求めなさいとあります。 ここで思い出して欲しいのは・・・もとあった場所の角と、折り返した後は等しくなるという事です。 ∠DFE=∠EFGという事がまず分かります。 そしてADとBCは平行なので 180°=∠GFE+∠DFE+∠AFG 分からない∠はAFGだけなので180ー57-57=66 なので∠AFG=66°という事が分かりました。 そこから平行線の錯角は等しい性質が使えるので∠xは66°ですよという事が求められます。 この様にポイントを使って折り返した図形の角度を求めていきましょう。
11日 1月 2022
求角②
先日の続きです。 前回はちょうちょ型の角を練習しました。 今日はちょうちょ型の隣、ブーメラン型です。 このブーメラン型のへこんでる部分の角は何度でしょうという問題になります。 その角度を求めるに端の内角を知ることによって分かります。 ∠dの角度は∠a+∠b+∠c=∠dになるからです。 続いて星型に行きましょう。 パッと見て何角形なんだろう?と疑問が出てくるかもしれません。 星形は三角形が何個か重なっている様に見えないでしょうか? 星型の内角は実は全部足して180°になります。 三角形と一緒です。 足していく角が多いくらいなので覚えておきましょう。 なので星型は ∠a+∠b+∠c+∠d+∠e=180°です!
07日 1月 2022
求角①
今までは三角形の内角と外角・多角形の内角と外角を見てきました。 続いては、ちょっと違う形の角を見ていきましょう。 上の角をみて見ましょう。 ちょうちょ型とブーメラン型、星型とあります。 パット見てこの角を求めろと言われても・・・という感じになってしまうかもしれませんが角の関係を覚えておくとそんなに難しくないので覚えておきましょう。 今日はちょうちょ型を見てみましょう。 この角は三角形が二つくっついてるイメージです。 対頂角は等しいとやっていたのを覚えていますか? 対頂角は等しいので対頂角以外の角つまり∠a+∠b=∠c+∠dとなります。 これを覚えておけば出てきた時に焦らずにすみますので覚えておきましょう。
04日 1月 2022
冬期講習
新年あけましておめでとうございます。 1月4日より蘇我・大網教室の授業が始まりました。 各教室共に冬期講習期間中です。 3年は受験に向けて各教科を進めていきます。 1・2年生はこれまでの復習や先の単元を勉強弱い箇所の補強など 学校がお休みの期間中に休む事も大切ですが、時間は止まりません。 次のテスト、もしくは受験に向けて分からない所、苦手な単元を少しでも多くなくしていき備えていきます。
28日 12月 2021
多角形と内角と外角②
前回に引き続き多角形の内角と外角をみていきましょう。 今回は正n角形を見ていきます。 例として正6角形を見ていきましょう。 まず、外角を調べるにはn分の360 なので360÷6をすると正6角形の外角が分かります。 なので1つの外角は60°と分かりますね。 続いて正6角形の内角を見ていきましょう。 正n角形の内角を見るには180°ーn分の360°になります。 正6角形の内角を知る場合、180ー6分の360になるので・・・ 120°が正解です。

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